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2006年10月26日 (木)

忌野清志郎と和田アキ子とBilly Joelと天にゃん

松浦亜弥のオールナイトニッポンに和田アキ子が出た。
「曲かけろよ」と「♪雨上がりの夜空に」を強要したw
和田アキ子のキャラも嫌いだし、今時の歌をさも上手に歌っているようにみせる姿も大変不快だが、彼女のブルースってとってもいいんだよ。最近彼女 自身が気に入った歌ばかり歌っているのを耳にするがどれもいい。「あの鐘を鳴らすのはあなた」より「雨上がりの夜空に」の方がはるか〜にイイっ!
彼女にはああいう歌が合ってると思うの。
そればかり集めるなら、CD借りてもいいな。

さて、ここから芋づるネタ。
忌野清志郎のこの曲は当時放送禁止になった。
何がって歌詞がきわいどかったからやね。

♪こんな夜におまえに乗れないなんて
♪こんな夜に発車できないなんて

彼は間違いなくわかってやっていた。
おそらく放送禁止になるだろうということも覚悟の上。
世間ではこういうのを「確信犯」というのだろうが、それは用法が違うから、該当した人よくよく勉強するように(爆)

彼はきわどい歌を出すことで、統括する組織の愚かさを明らかにしたんだね。音楽の楽しさよりもきわどい歌詞を重視した音楽界の重鎮たちを笑い者にした。放送禁止と知って、彼は勇躍しただろうな。
してやったり!

今や時代は彼の頭ごしに流れているけれど、そうした彼のチャレンジスピリッツはいつまでも生きる者のなかに生き続けると思う。
って今頃になって気付くおれって一体どうよ(笑)

12月にBiilyが来る。
それに備えてたまにアルバムを聞いてるが、彼の真骨頂ってのは、やはりAOLっていうよりも、街角のへんてつもない風景を歌にできることじゃなか ろうか、と思い始めている。ヒット曲はよく練られていてポップで歌いやすく、中にはHonestyのように名曲扱いを受けている曲もあるのだが、リズムの 中で飛び跳ねているBillyを想像できるのは、PianomanとかScenes From An Italian Restaurantなんだよなぁ。
歳を取ってスキな曲の嗜好が変わって来たかな?
いや、そんなことはない。
未だにASIAのオペラチックな大げさな音の作り・キャッチーな曲は大好きだし、Edward Van Halenのギターには血湧き肉踊る。

改めて聞いてもやはりBilly Joelはいいな。
さみしいから「これが最後?」なんていうなよ、プロモーターさん。

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