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2006年10月16日 (月)

名古屋まつり2006(4) 〜おいらん道中と紙張地蔵尊

いつの間にか赤門通りを歩いていた。
なんだか行ったり来たりしてる気がする(;^_^A アセアセ・・・
みんなまつり気分なのか、歩行者専用道路でもないのに、車道にも歩道にも広がって歩いている。もっとも今日まつりがあるとわかっていて、ここをクルマで通る人間というのもずいぶんと非常識な気がする。

245359463_95 245359463_192
本町通りまで来ると、右側でなにやら人垣ができている。それを警備するはおまわりさん。人垣を守るようにして車道にたち、「車道に広がらないでく ださい!」と叫んでいるが、態度ほかからはどう見ても「こんな日にクルマで通るなよ!」と言ってました。だって車の方を向いて「車道に...」って言って るんだもん。
で、人垣の正体を探るべく、伸び上がると、おいらんご一行様でしたヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
すんげぇきれいなおねえちゃんが3人!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
ツンと済ましたところがなんともステキよっ!
あんなすてきなおねーさまにぶたれたいわ!
大須においらんがいたのかどうかはともかく、これはこれでいいなぁ!
陽が高過ぎて、淫微な感じがしないことがマイナスと言えるかもしれない。いたって健全なおいらん道中なのでありました。
おいらんご一行様は本町通の(今日は)狭くなっている歩道をしゃなりしゃなりと歩んでいきました。
あぁ、確かにきれいだ!

245359463_167 その後はどう歩いたものか、紙貼り地蔵にたどり着きました。
外からひょいとのぞくと、なんだか風情ありげな雰囲気。奥を見ると近所のおばさんらしき人が事務所に顔を突っ込んでなにやら話している。
なにしろ信仰対象ではないので、紙がぺたぺた貼られている理由を探し出して写真を撮る。すると事務所に突っ込んでいた顔を出して、「写真を撮るのはお参りしてからだよ〜」という。
無宗教者だからお参りする気などさらさらないが、とりあえず遺産としての保存料名目&モデル料としてお布施。

ついでにいくつか話を聞いてみると、元々地蔵堂があり、そこに陽香院というお寺がやってきたという。うちの古地図には載ってないので、大光院あたりの塔頭だったのかもしれない。
ついでにお地蔵さんにも紙を貼ってきました。
2枚で10円なのに、持ち合わせがなくて100円をちゃりん!
50枚貼ったろうかしらんと思ったけどめんどくさいので2枚ね。
紙にはお地蔵さんの絵が押されています。
なんかほのぼのしちゃうのね。
近代医学なんか普及してない時代の祈りが、遊びの要素も取り入れて庶民間に普及した。並んでやってくる人々の思いがなんだかかわいげだと思いませんか?

右足と頭にはっときました。
お地蔵様、よろしくね。
100円いれたこと忘れずに(*^o^*)
そういえば頭が長いな、お地蔵さん。
みんな頭ばっかり張るなよ(爆)

出ようとしたら若いおねーちゃんたちの集団が入ってきた。
「ここだよ、ここ!」
なんだ!観光地なのか、このお寺。

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