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2006年10月14日 (土)

花車神明社例祭宵祭り

花車神明社の出発には間に合いませんでした。
着いたときにはすでに19:30を過ぎてました。
「もう着いちゃったか!」と折り返し地点の小学校に行ってみても、まだ人の気配すらない。「ほんとうに来るのか?」と思いながら、間に合ったと一安心。コースを逆にたどって行くと、いました!泥江町交差点で信号待ちしてた!
青になってそろそろと動き出すからくり車。回りを車に囲まれて動きにくそう。名駅を前にして信号を右折。折り返し地点の新明小学校へと向かう。その時脇から脇から大声で叫びながらやってくる男がいる。警察官だ(笑)
「こっちへ来い!」と腕をつかまれて引っ張られて行く男は股間が黒い。なんじゃ?と見ればスッポンポンでないの。男は自分で脱いだろうに、なぜかち○こを隠しながら引っ張られて行く。
どうせ脱いだなら見せて歩けばいいのに(爆)

243175814_120 からくり車は曲がる時が一苦労である。操舵装置を付ければいいのにね。一旦停止し、前方を持ち上げて、力任せにぐぐっと方向を変える。2軸ある木製の車輪はごりごりっと音をたてる。
からくり車の移動は息があっていなければならない。
リーダーのかけ声で機敏に行動する引き手たち。
かっこいいぞ!おとこまえっ!

243175814_29 小学校に着くと、いつの間にか人がわらわらと集まって来る。100人はいたろうか。車の中では女の子が休まず演奏を続ける。からくり人形はくるくると踊っている。約15分顔見せして、花車への帰路につく。
さすがに泥江のような大きな交差点だと、二段階右折する(笑)

向きをわずかに変えるだけでも息を合わせないと動かないので大変である。違法駐車があるたびにそりゃっ!と声をかけなければならない。
泥江まで来れば「あとは楽だ」
桜通りを通行することはやはり気を使うようだ。

自宅に戻ったからくり車は、提灯を外されて、明日の神明社例祭に備える。
晴れるといいね。
あたしゃ見に行けないけど(泣)

からくり車が笛とツツミを流しながらゆく様を見ていると、名古屋じゃないような錯覚に包まれる。もしくは、過去の名古屋の雰囲気が感じられる。名古屋高速の下、煌煌と照らす街頭が提灯より明るくても、車が行く手を遮ろうとしても、そこには古き良き名古屋が感じられた。
そんなことを思った自分ににんまりし、車を今まで大切に管理してきた先人や、今日車を引いた人たちに感謝する。

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