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2006年10月10日 (火)

コスモスと五百羅漢

240322495_174 午後からちょいとおでかけ。
東員町の方までコスモス見物です。
400万本てすごい!

人もそれほど多くなく、自由に見物できました。西方に山があって、空気が澄んでいれば山を背景にできるかなと期待したんだけど、あいにくと午後からはうっすら雲が山を隠してしまいました。
240322495_254 大迫力ですね。さすが400万本!
一面のコスモスは畑ですの。ピンク、赤、黄色、白がちりばめられていて、山内千代のパッチワークみたい。
錦繍とは違うけれど、パステルカラーっぼさがおとぎの国みたいでした。
写真を撮っていれば飽きないけど、同行者が「もういい」というので、五百羅漢へと移動。 
ナビさん、お世話になります!

672696_3647421055 ナビに導かれてなんだか狭い道へ。乗用車がとてもすれ違えない道なのに4t車もくるという時代遅れの幹線道路(らしい)。
大社橋を渡るといっそう幅が狭くなる。
交差点で安全確認したらふっと洋風建築が見えた!
あわてて車を止めると、あたり一帯がこれまた古い風情。洋風建築の流れには軒先の低い日本家屋が4〜5軒並び、反対側にはきれいな川が流れ、錦鯉やはえが泳ぐ。驚いたことに幅が30cmほどの狭い水路にもこうした日淡魚が泳いでいたのだ!
むろん水もきれいで、ぴかぴかしてました。
水がきれいだと、町にまでぴかぴかが伝染するみたい。
とってもきれいな町でした。
角地には昔ながらの木造よろず屋があって、一層旅情を誘う!
東員町にもこんなところがあったんだと驚きました。
でも東員町のサイトには何も載ってない。
自分だけの秘密の場所にしとこうかな(@⌒ο⌒@)b ウフッ

672696_1928320920_1 洋風建築の方は旧東員郵便局ですね。入り口には板が打ち付けられていて、侵入を阻んでいますが、東員郵便局(右書きです)の文字は残っていて、判別は簡単。
小さな町にも残っている洋風建築。初めて行った小さな集落でこんなものを見つけるなんてすんげぇうれしい!
砂浜でダイヤのかけらを拾ったみたいです。
(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ
ナイショにしとこ^^

672696_157669148 五百羅漢は四日市と関ヶ原を結ぶ旧道と、菰野と東員を結ぶ旧道のの交差点にあります。敷地内には道標があります。
小高い山に仏様がいっぱい!かと思いきや、大黒さまや天狗らしき方もいます。なんじゃこりゃ!
もともと日本の寺社は神仏混合で敷地内に合祀されていることが多かったけど、明治政府の廃仏毀釈で分離されたという経緯があり、たいていのは場合仏様が放り出されてしまいました。
ここでも何体かは廃仏されたものの、大半は無事です。
先人の努力に感謝して寸志を寄付しました。
いつまでも長く保護してください。

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