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2006年9月22日 (金)

軍事クーデター

東南アジアの勢力図とか、民主主義の定着度とか、まったく知らないのでタイの軍事クーデターについてまったく触れられないのだけれども、あれは果たして正義なのか悪なのか、判断できないでいます。

結論だけはすぐ出るんですな。
「タイの民度は軍事クーデターを認める程度」と。

しかし民主主義とて、「固有の形があるべき入れ物」と解するべきで、厳密にいえば、国の資質、背景、環境、国民性、時代背景などによって、多少違ったものにはなります 。
日本なぞ欧米に言わせると「最も成功した社会主義国」と言われてるようですからなw

民主主義は選挙権を与えたからと一朝一夕に定着するものではない。教育を施して、非暴力による政治を行うことを自覚しなければいけない。

「気に入らない不正な政権は力で倒しても許される」とは、タイの発展途上の民主主義のなかではあるべき形なのかもしれないなぁとふと思いました。
民主主義が定着する過程での問題解決なら仕方ないというべきなのか?

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