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2006年9月17日 (日)

いとしきこまいぬ

214102862_191

うちの近所にはふたつの神社があります。
ひとつは白山神社(いわゆる鎮守さま)で、もうひとつは春日神社。おそらくは奈良の春日大社を勧請したものと思われますが、定かではありません。

214102862_21 近所の白山さんでは、ふたつの神がいました。
白山神社だから当然ひとつは白山の神様で、左側に。
もうひとつは立山神社とある。
あんまり聞いたことないけど...
白山神社が白山信仰の元締めであれば、立山神社は立山信仰の元締めであろうと検索したけれどもまとまった記事がない。
んーむ、だれが祀ったのか、大変気になる。
きっと何かいわれがあるんだろうけど、いったいどこで調べればいいんだろ。
ここのこまいぬさん、かわいい(#⌒∇⌒#)ゞ ポッ
♂は鞠を踏んでるけど、♀は足下にチビ犬さんがいる。
てっきり子供だと思ってたけど、踏んでるんだよなー。
どこかへはしっていっちまわないように踏んづけてるのかしらんけど、初めて見ただけに愛らしい。神様の使いのくせになぁ^^
ちなみに寄進したのは、昭和の初期で名古屋の人。
なぜこんな遠くに狛犬を寄進したのか話を聞きたいもんだ。
うちの両親が生まれた頃だから、その子供さんがまだ元気なんじゃないだろうか。
うちの鎮守さんじゃないけれど、とりあえず撮影料としてわずかな志を寄付しました。

もうひとつは春日神社。
つい最近までうちの鎮守様だ゛と思ってたらどうやら違うらしい。
中に入ってみると灯籠は5セットほど。
正面に目隠し塀(?)があって、その奥にコンクリート製の能舞台、拝殿、本殿とある。こまちゃんは拝殿のわきで、明治四十四年とある。これもまた写真に撮る。
拝殿と本殿は木造でいかにも古そうだけども、古さに応じたものがない。灯籠も大半は明治四十四年だし、入り口の石碑も同じ。
こりゃ明治四十四年に創建されたんだな、と決めた(笑)
いきなりコンクリートの能舞台でがっくり。
元気を奪い取ってくれましたがな。

あーまたこりゃ受けの悪い日記書いちまったな(笑)

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