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2006年9月16日 (土)

吉野家ボイコット宣言

吉野家の牛丼が復活する。
テレビでは涙を流して喜んでいるヤツもいて、ずいぶんと笑わせてもらいました。
命よりも牛丼。
牛丼を食わいでなんの人生や!
健康の為なら死んでもいい!
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
アメリカの横暴を許せる、心のとーっても広い人たちですよね。

消費者の不安を取り除きもせず自分らの常識が「世界の常識」とする世界で最も非常識な人種が「安全ですよ」とゴリ売りしてくる様は、玄関に座り込んでパンツのゴムを売る輩にも似ている。もっともその影響たるや、パンツのゴムの比ではない(爆)
いや、その実、牛丼などパンツのゴム以下の存在ではある。
吉野家の牛丼など食わなくても他には牛丼はあるし、牛丼など食べなくても死にゃあせん。
ところがだ、パンツのゴムが切れたらどうだよ。
みんながパンツを押さえるのに必死!!
イスラエル軍もミサイル発射できないよ!
アメリカ軍だって地下核実験のスイッチを押せない!
うわっ世界平和になっちまうぞっ(爆)
つまりは....アメリカ滅亡への道か!⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ!

そういう背景を背負っているという社会観念もなく、アメリカ産牛肉を平気で口にする日本人とはどこまで愚かなのだろう。

自身牛丼が好きだから今まで触れたくなかったネタだけれど、経済評論家という社会に住み着いたダニのような者までが、「アメリカ産牛肉はマグロで いえばトロ」などと見識を疑うようなことを言い出すし、有名人をして「並んでも食べます」ということを言わせる社会に憤りを隠すことが不可能なので、あえ て書きます。

国民の健康を保証しない政府と、顧客の安全を確率によってしか保証しない吉野家。
危険か安全かという問題よりも、安全に対する姿勢が問題でしょう。
今後吉野家へ行くことはありますまい。

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