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2006年9月25日 (月)

中村区名駅5丁目(3)

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狭い区画ながら、すべての道を歩くと多少時間かかります。
江川線の1本東側の道はとっても近代的。ビルが建っていて都市の体裁を持ってます。さすがにそんなところは歩く気がしなくて、東へと折れます。 バブルの際地上げ屋が買い上げたのか、そんな負の遺産らしき空き地が駐車場として使われています。舗装してあるわけでなく、空き地にクルマが置いてあるだ け。「なにもかもめんどうくさなった!」と投げ出したような土地の使い方は悲しいね。空き地にしとくくらいなら町を残しとけばよかったのに。
司馬遼太郎氏はバブル時代以前からそのことをずっと嘆き続けておられたのに、世間も政府すらも放置し続けた。
その結果がこの空き地。
クルマとネコが住む空き地。
ねこだけがきれいな毛並みをしてここに佇んでる。
たぶん人が放し飼いにしているんだと思われるのは、近づいても逃げないから。あんまりかわいいので写真をたくさん撮った。
ぬきあしさしあししのびあし...

228591478_123 ねこに飽いてふと見上げると夜空に煙突。
見下げると銭湯。
うわーこんなとこに銭湯かよ!
思わず正面に立った。入り口は開け放たれとる。
ついたてが外からの視線を遮る位置にはあるが、のれんの隙間から見ようと思えば見れんことはないぞ。
まぁどうせ客層は知れてるからのぞくやつもおるまいて。(`ー´)イヒヒ
外観は3階建て。けれど内部は2フロアぶち抜きで、二階部分の窓もあっぱっぱーに開いてる。
この気持ち良さげな風呂はなんだ?!
まるで都会の真ん中に現れた下呂温泉・噴泉池のようだ。
とりあえず知人にはメール連絡して風呂に入る。
料金は400円。う、高くなったのぅ。
びっくりじゃが、こちらは温泉気分じゃからそれほど気にはならない。右を見れば下足入れ。おおこれは懐かしい!金属がメッシュ状のデザインしてるやつじゃないか。こりゃわしの子供の頃からあったやつじゃ。
ぱかんと上に跳ね上げて靴を放り込む。
サイズはでかくないが、一応トレッキング用の靴だから、いっぱいいっぱいである。普通銭湯にこんな靴では来んから、下足入れもびっくりしただろうなぁ。
「いやん、こんな大きなの、入らないよー」とかなんとか。
おいおい、兄ちゃんよぉ〜(  ̄Д ̄)ノ(゚∇゚|| )ヾひぃぃぃ

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最近「たまには温泉に行ってゆっくりしたい」と、1日に1回以上は思います。 [続きを読む]

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