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2006年9月27日 (水)

鶴舞から六反へ歩く(4) 東別院へ道草

230161759_60 上前津といえば大須だけども、今日は大須に用はない。
昨今通販が発達したから大須なんてまったく行かなくなりましたね。笹島にはEIDENによるMacMartもあるけれど、そこさえ行かない。
そう、PowerBookはAPPLE STOREで買ってるもんなあ。
まぁそんなことはいい。

230161759_124 ここでちょいとコースを外れ、南へ行くことにしましょう。
歩いて10分ほどの東別院にも洋風建築があるのです。
以前携帯で撮った画像をここにも載せた旧中日孔版デザイン社屋です。今はインテリア関連の店舗が入ってます。ここの写真を撮ることと、橘にあるら しい名古屋市特別消防署分所の存在を確認することでしたが、結果としてはなかった。真新しいタイル張りの名古屋中消防署橘出張所になったらしい。特別消防 署分所の情報は平成6年現在のものだから、建物の新しさを見ても納得が行きます。
ちなみにその隣の松原公園は文政4年石黒済庵執刀による名古屋初の腑分けが行われたところだそうな。今日は子供たちが遊んでましたが...ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
そして旧中日孔版デザイン社。
データが皆無なのでこの名で呼ぶしかないんですが、この会社以前にも入居者がいたんじゃないかと思うのだけれど、情報はないでしょうか<(_ _)>
昭和初期くらいかな。
小さなオフィス風建物で、少し気取ってる。
いや、おしゃれって言うの?(*≧m≦*)ププッ
たまたま今日は休みだったようで、気遣うことなくバシバシ写真撮ってきました。
そしてメインルートに戻る。

230161759_239 次なる目的地は、某建築サイトで「名古屋市民ならたいていは知っている」と形容された西大須ビルです。
ん、でもわし白根一男(しらねーだろw)。
でも大須通りは昔からよく通るから、そういうビルがあることは知っております。名前を知らなかったということですね。
行ってみれば、一階のシャッターは落書きだらけ。
階上への階段室と思われるシャッターも閉まっている上にらくがき。
その落書きの傍らに「Electric Lady Land」と書かれていた。
あ、Electric Lady Landってこんなとこにあったのか!
名古屋でもかなり著名なライブハウスですが、こんなしょぼいビルに入ってたのかよぅ(なんて言い草だ)
屋上に立てられている「西大須ビル」の看板はさびているのがわかるし、窓はすべてがくすんでいて、一部は中の荷物が見えるていたらく。外装も改修した様子がなくて今にも崩れ落ちそう。
オーナーはこのビルをどうしたいんだろう?
ビル自体はのっぺりとしたつくりで、屋上のてすりに若干の装飾が見られるだけで、特に目立つ建物でもない。
建物に疎いから○○様式といえないのが辛いが、ゴシックと書いたところでどうせ一般の人(わし含む)にはわからんから写真載せとくねw

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まちあるき 散策」カテゴリの記事

コメント

中日孔版デザイン社の前は、結核予防会が入居していました。以前、商売をやっていた時、中日孔版デザイン社と取引をしていました。

山本さん、こんにちは。
貴重な情報ありがとうございます。
結核予防会+名古屋で画像検索したら、出ました!
昭和12年に結核予防診療所として建てられた建物だったのですね!
今見るとどう見ても商売向きのモダンな建物に見えますが、当時もそういうつもりで建てられたのか。

ひとつ疑問がとけました。
本当にありがとうございます!

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