最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« F1 ドイツGP | トップページ | かめとさかな »

2006年8月10日 (木)

Take me to the F1GP in Japan!

鈴鹿という街は鈴鹿山脈が尽きたところに位置し、海へと続く平野に市街地を形成している。
古い町は東海道からわかれた伊勢街道沿いにあり、新市街地は本田技研・鈴鹿製作所を中心に若干山の手にある。
新市街地にも住宅、マンションなどがたち、さらに東名阪鈴鹿インターへ直結する道も整備されいつ間にか交通の便のいい町になったなぁという印象を受けた。

北部は鈴鹿山脈に閉ざされてはいるが、鈴鹿峠を控えた東海道は古くから反映していたようで、日本武尊が白鳥を見たとかいう伝説があるのも、鈴鹿・能褒野の郷ではなかったか。
鈴鹿山脈は西へと連なり、関〜加太へ続く。
この付近は冬になると局地的に雪が降ったり、夏には雨が降ったりと、特異な気象環境にあるらしい。鈴鹿の町からその方向を見ると、雲がかかっていることが多い。

南は鈴鹿サーキットのある丘陵地帯が広がる。
サーキットはまるで石山本願寺のような風情で町を見下ろしている。しかし麓まで広がる田畑の緑と、サーキットの巨大な緑は、この町全体を緑一色に染めているようで、人間の目には甚だ心地よい。コンクリートの建物も多々あるが、高層建築が少ないせいか、存在感は希薄である。
むろん、西方はなだらかな山が見えて、市街地は尽きてゆく。

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

今年の日本グランプリで、とりあえず鈴鹿開催は幕を引く。
遅からずなんらかの形で復活すると、希望込みで期待しているが、なにしろ富士スピードウエイは新しくてきれいだし、なによりもトヨタの政治力がモノを言うからなぁ。
富士はちょっと遠いし、勝手がわからないけど、鈴鹿は近い。
今年は行こうかな。
朝早めの近鉄の急行で白子で降り、徒歩でサーキットへ。
席にはこだわらない。マシンがかいま見れて、ビール・牛串が食べられればそれでいい。

« F1 ドイツGP | トップページ | かめとさかな »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/11362942

この記事へのトラックバック一覧です: Take me to the F1GP in Japan!:

« F1 ドイツGP | トップページ | かめとさかな »