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2006年8月10日 (木)

かめとさかな

木曽川産の個体と、七宝産の個体2匹います。
かめっつーのはテリシリー意識があって、狭い環境では争うという話だけれど、うちの個体はサイズが極端に違うせいか、力関係がはじめからはっきりしてたからか、ごく平和に共存しています。
生き物との絶えざる付き合いは15年ほどになりますが、魚が長いため、かめの賢さに驚く事が多々ありました。そもそも魚類とは忠類を比べるなよ!という話ですがね(笑)

・は忠類には際立った成長期がない?
 魚は特定の時期に成長します。その時期に適当な量の栄養を確保できないと、成魚サイズになれないことが多いです。うちのプンティウス、レッドコ ロソマがそれに該当します。ところがカメはいつでもエサの量と紫外線があれば成長できるみたい。ミドリガメの平均寿命は20〜30年という話ですけど、う ちの個体は拾ってきてすでに5年くらいたちます。近頃飼育水の汚れにもめげず、エサを多めに与えてたら、日に日に大きくなってる気がする。たまのケース清 掃の時、やつらの体をつかむとその質感が変わって行く。年を経ると体に丸みが出て来る。小さい5cmサイズだった個体が今や手のひらにやっと乗りきるくら いに。

・ライバルなのか?
1匹は15cm超え、もう1匹は7cmほど。
体積にしてみれば数倍は違う。
このちび助は大きい個体をものともせずエサをとりにいきます。
小さい分反応はいいし、食欲旺盛と言うことでしょう。たまに大きい個体の気分が悪いとまともにぶつかってしまう。時には手を噛んだりしている。なのに甲羅の上に乗って2匹紫外線浴びしてたり、なんだかよくわからないカメの生態。
かれらはなぜ重なっていても平気なのだろう。

この大きい個体、飼育者が現れると寄ってきて、ケースの隅でジタバタしています。そのくせどんなにゆっくり指を出そうと、口を開けて威嚇すんですな。いったいナニしに隅に寄ってくるのだろう。
かまれることを覚悟してエサを与えれば手から直接食べたり、大変かわいいのですよ。

その昔、ミドリガメを買ってきてケースで育てたことも何度かあるけれど、長生きさせた試しがなかった。それが今や、どうよ。どんなに汚い水でも死なない。水棲カメといっても、やはり水に依存する部分はそれほど大きくないと言うことなんでしょうか。
もっとも当時の自分と現在の自分では水を見る目が相当違っていることも確か。
そりゃあ魚を生かす水管理ができればカメなんぞ訳ないわさw

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