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2006年8月 1日 (火)

定員割れの大学

なぜもっと社会人に開放しないの?
生活の合間を見て少しでもレベルの高い教育や、専門知識を得たいと考えている人はとてつもなく多いと思う。
社会人だって、進歩願望があるんだから。

例えば静岡大学の小和田哲夫氏が語る戦国女性史について、1時限いくらとか、単価売りできんの?
大学は「これからは経営難だ」といいながら、その実営業努力なんて何もしとらんとちゃうか。
高校を出て試験を受けなければ大学教育を受けられない。
例えば歴史研究のために大学へ行く為にも数学を学ぶ必要があるなんて、時間の無駄、ナンセンス。

大学というところがどういうところかまったく知らんけど、そういう専門知識を一般にも開放してくれよ。
生き残る道はまだまだいくらでもあるぞ!

そういうわけで、今宵はvanさんに紹介していただいた吉本隆明著「最後の親鸞」を読む事にしよう^^

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