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2006年8月28日 (月)

四間道とどまつり(上)

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どまつり見に行ってきましたよ。名古屋市内あちこちで催されているのに、円頓寺会場を選んだのは、回りに古い物がたくさんあること、近くで見られるから。

それでもたまたまこの時期円頓寺で仕事をしていなければ、どまつりどころか、円頓寺に興味を持つ事さえなかったと思うと、不思議な縁だなぁと思うしかない。

日曜昼前に着いて早速町のなかを散策。
一応見所は頭の中に仕込んで行ったけれども、広い空間でもないので、やみくもに歩いてみる事にしました。歩く事で何かを発見するのは、近頃の楽しみのひとつ。
このあたりの記憶といえば、エロ映画館と那古野ビル東側の狭い通り。20年ほど前は建物が撤去されたばかりで更地になっていた。今回は土地勘を利 用するためにもそこからスタート。さすがに今では住宅や駐車場などに転用されていました。空き地も土を見せる事なくアスファルトに覆われている。空き地で あった頃が懐かしい。

うろうろ歩くうち、森を発見。近づくとそれが浅間神社。
祭神はコノハナサクヤヒメ。
都心の真ん中に大きな森がある。
なんかうれしい。
中は打ち水がされてひんやりした感じ。巨木に覆われた空間て、神々しささえ感じなければ気分が落ち着くものだと思う。
そして、そこが有名な四間道。東は広い空間があって、堀川には中橋がかかっている。西詰めには祠がある。説明書きがないのでなんだかさっぱりわからない。火除けか、橋の安全か、はたまた結界か。1本北の五條橋にもあったが、こちらも説明がない。
ここから四間道を少し北へ歩くと「屋根神さま」の看板があるので、そちらへ折れると庇の上に鎮座されております、神様が。
建て物自体が 昔の民家規格なので背伸びしなくてもひさしに手が届きそう。
そのひさしの上に1m四方ほどの屋根神様が乗っている。
説明書きには3つの神様が祭られているとあるが、内部は見る事ができない。きっと中には「いわしのしっぽ」でも入っているに違いない。大きな屋根 神様の路地を入れば子守地蔵がある。人がたかっていたので路地には入らなかったが、なんだかいい雰囲気。水掛け不動みたい。名古屋にもこんなとこがあった んだねぇ!

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