最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 国のまほろば (下) | トップページ | Play Fast! »

2006年8月30日 (水)

四間道とどまつり(下)

四間道はいたって静かな通りではあるが、ちゃんと店もある。
はんこ屋さんだったりカフェだったり。
ネットで知った店でビールを飲むつもりで徘徊しているのだが、どうもそういった雰囲気ではない。四間道あたりでいくつかシャッターを切ったあと商店街 に入る。商店街の中に数件の飲食店があるが、どうみても営業してない。どまつりに忙しそう。(現にスタッフとして参加されているらしい)そのあたり残念だ が、なんとか一軒の寿司屋を見つけて中に入った。ビールとつまみを頼むと直に最初のチームが通りすぎていった。カウンターで飲んでいたお客は飲食もそこそ こに、店を出て行ってしまった。
大将はどまつりがお気に入りではないらしく、入り口を閉めてしまう。せっかく涼しいところでビールを飲みながら見物できるポイントを発見したというのに!
しかし写真が目的でもあるので、いい加減にして店を出る。
カレーを昼食にして、商店街に居座る。
この日は寿司屋に行っても踊り子さん、カレー屋も踊り子さん。
半身裸でも違和感を感じない。
いい意味で地域に一体感があった気がする。

Img_5115 次々に来る踊り子さん。
さすがに近くで見ると迫力が違う。
ひとりひとりの表情も見える。
忙しく踊りながらも自然な表情を見せる子。息も絶え絶えにがんばるおばさん。ほとんど踊りを覚えていない小さい子もその中に混じる。久屋会場とか、名駅では表情まではわからなかったろう。
様々な振り付けの中に外側(円頓寺の場合、見物客と正対する向き)を向くこともあり、目が合って照れたり。
どまつりというのは大規模なまつりであるが、場所によっては身近に捉える事ができるまつりでもあった。
泣きながら踊っている子も少なからずあり。
こちらもついついもらい泣きしてしまったりする。

1時間ほど撮影して帰るつもりだったのに、結局写真を撮ることも忘れて踊りを楽しんでしまった。

« 国のまほろば (下) | トップページ | Play Fast! »

まちあるき 散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/11919051

この記事へのトラックバック一覧です: 四間道とどまつり(下):

« 国のまほろば (下) | トップページ | Play Fast! »