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2006年8月22日 (火)

Jenson Alexander Lyons Button 〜ジェンソン・バトン

別になんということはない、ヤルノ一番!のある人間が、「ジェンソン初優勝!おめっ」と浮かれている事の言い訳ですヘ(^-^ヘ)(ノ^-^)ノ

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トヨタ参入前は当然HONDA応援してました。
ファーストドライバーはジャック・ビルヌーヴ、あのアクの強さが好きだった。
いろんなセカンドドライバーがジャックとやり合うなかで対立しては去り、最後のスターがジェンソンだった。
若手ナンバー1という評も少なくなかったけれども、やはりジャックより格下という印象も否めない。

ジャックが離脱し、彼がファーストドライバーに。
その頃から「BARホンダ」を代表してジェンソンに目を注ぐようになった。
ところが2004年にウィリアムズへの移籍話が電撃的にまとまった。
「裏切ったな、おめ凸(-_-メ) Fuck You!!」
それ以降BARは奮起して、ジェンソンは翻意。
「おめー契約通りウィリアムズ行けよ!」と思ったのもこの頃。
ところが、ホンダは翌年調子を落として、ジェンソンの期待は裏切られた。
「ざまぁみろ」と思ったものだ。
でも彼は腐らず努力した。
ウィリアムズの契約を買い取ってもらった時のジェンソンの決意はきっと悲壮な決意だったんだろうとその時気付いた。
それ以来かな、ひっそりこっそり彼を応援したのは。
今でも彼がホンダを見捨てたという事実は忘れないし、今では彼以上に苦労しているヤルノ・トゥルーリ&トヨタが愛しい。
だからNo.2。

声を詰まらせたデ・ラ・ロサの肩をたたいて励ましたジェンソンの優しさは生涯忘れないかもね。

おめでと、ジェンソンv(=∩_∩=) ブイブイ!!

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