最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 名古屋城本丸御殿 | トップページ | 7/30は一宮七夕まつりと競馬 »

2006年8月 6日 (日)

関東放浪記 (41) 中央線の旅

「中央線快速は座れるよ、たぶん」
それでも始発から終点まで乗って行くのが最も楽で、気分が良い乗り方なのは間違いない。
東京に着くと早速オレンジ色の通勤型電車が停車中。
飛び乗るとやはりがらがら。
発車数分前だというのに車内のお客は極端に少なく、中央線名古屋口快速より空いているくらい。
安心していたら、発車間際にどっと乗り込んできて座席は埋まってしまう。
なぜ発車間際なのか。

時刻表がなく時間的に余裕がないのだが、持ち合わせの知識の中で大雑把に予定を立ててみる。
東京ー松本間は約250km、現代の普通列車はおよそ表定速度60km/hであるから、普通列車でも4〜5時間で移動できるだろう予測する。
途中の列車の行き先によって乗り換え時間などもからんで、簡単にはいかないが、甲府で乗り継ぐとすれば連絡しているはずなので、プラス30分。
最悪でも6時間あれば松本へ着けるということになる。あとは乗っている列車が高尾で中央線の列車に接続しているかどうかである。
列車は常に立客を保ったまま中央線を走り続けていた。
「立川から中央線をご利用のお客様...」というアナウンスが聞こえたのは国立を出た時のこと。
よく聞けば乗っている列車は青梅快速らしい。高尾快速に乗ったはずなのに....と鉄っちゃんとしてのプライドを傷つけられた気がする。
意地になってこのまま終点まで乗ってやろうか!などとくだらないことを考えつつ、立川で降りて、直後にやってきた高尾行きに乗る。
高尾で既に昼過ぎ。
夜遅くならなきゃいいなと思いつつ発車待ちの115系電車に乗る。
この12時16分発小淵沢行きを甲府で捨てて甲府駅前の専門店でほうとうの昼飯にするつもり。
ほうとう屋が昼と夜だけの営業でないことを祈って!

« 名古屋城本丸御殿 | トップページ | 7/30は一宮七夕まつりと競馬 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ねじぃは、行き先も利用するはずだったの。
きのうは快速とか接続しないです。
天茶で予測したかったの♪
名古屋へ移動しないです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/11303497

この記事へのトラックバック一覧です: 関東放浪記 (41) 中央線の旅:

« 名古屋城本丸御殿 | トップページ | 7/30は一宮七夕まつりと競馬 »