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2006年7月23日 (日)

桑名・諸戸邸

すごい天気でしたなー。
午前10時過ぎまではぶっ飛ぶ様な土砂降りだったのに、昼過ぎには上がり、2時頃には日差しが出てきた。

ちょうど、長島町(現桑名市内・以下同)のラーメン屋でした。
長島町を歩こうと思ってね。
たぶん長島町って全国的に有名なの。
長島一向一揆。
その中心が長島願証寺でした。
デレイケによる明治治水で、遺跡の大半は失われているし、輪中・長島の面影はまったくありません。
だからずっと足が遠のいていた。

近頃ね、芭蕉っていう人を通じて曽良を知ったのね。
芭蕉の弟子のひとりです。
彼は長島藩で武家奉公をしていた時期があるのです。
そして、彼はのちに幕府の朝鮮通信使の応対役のひとりとして、壱岐に赴き、その地で亡くなりました。それを偶然「街道をゆく」で読んでしまったのですよ。その中に武家奉公の話が出て来る。
「意外に身近な人なんだな」
さらにラーメンが食いたかったのも一因。

ラーメン食って、長島商工会で資料をいただいて、それを参考に歩いてみようと言う寸法でした。
ところが資料を手にしてラーメン食ってたら、がぜん日が照ってきた。
青空が空の半分を占めるようになった。
「これは諸戸邸のリベンジだな」
と予定変更。
ラーメン屋から諸戸邸は車で5分程度の近場。
揖斐・長良川を渡ればすぐなのですから。

今回は外観を撮ることのみに集中しました。
前回は大雨で庭に立ち入る事もためらわれたから、さっそくの”リベンジ”

Img_4147 まずはネット上でももっともよく見るパターンから。(画像左)
回遊式の庭を歩きながら、おやしきをながめる。
屋敷から庭を眺めるのが本来でしょうが、これは、パノラミックなので体でしか捉えられない。池の背後からだと、対象が建物になるため、カメラでも 捉えやすいように感じました。何カ所か建物が生えるロケーションがあるんですが、木がやたらと植え込まれているために、建物がきちんと撮れない! Img_4189
「庭は屋敷から見ろ」と建物や、建物の管理者に言われているような気がしましたね。建物の見方まで押し付けんでもいいじゃん。
池の一部には実をつけた菖蒲がありました。もう少し早く...というか、前回来たときにほぼ満開だったような気がする。
恨むぞ...雨凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!(画像中)

179287236_128 屋敷の入り口に小さなバラ園があります。
前回もポロポロ咲き始めていましたが、今回は色とりどりの花がついており、撮影ドキとなっておりました!
ここの木の植え方のセンスから見て、「バラを植えようとしたら、ここしか空いてなかった」と思うのですが、諸戸邸最大の個性であり特徴でもある4階建ての塔の前にバラ園があるのです。
これも大変に狭いスペースで、撮りにくいシチュエーションですが、汗をかきながら撮りました。
今日、一番納得できた写真かなぁ。
写真じゃなく、シチュエーションがよかったということでねヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

そんなこんなで2時間くららい撮影して帰ってきましたわん。
出口を出たら即座に入り口を閉められちゃったよ。
時計を見たら4時。
おぉ、中にいた見学者はおれだけか!

池には大賀ハスがありました。
もうすぐ咲きそうなんで、また行きます!
今度は200mm持って行かなきゃy(^ー^)yピース!

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