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2006年7月23日 (日)

梅雨末期

梅雨末期らしい天気になってきました。
早朝パラパラ、朝本降り、昼には土砂降り。
どしゃぶりのあとしばらく小康状態でしたが、あがることはありませんでした。

そんななか、なんと防水工事を強行!
「雨の中でできる防水材料なんてあるんだな」という左官屋さんのあきれ顔を尻目に、「工期がねぇんだ!」という監督たっての願いだから仕方ない。
「雨で流れますよ」という声も届かなかったらしい。
むろん雨で流れても防水屋のせいではない...よね。

少人数の事業所はたくさんの現場を一度に手がけられないので、一つの現場にかかりきりになることが多く、屋内のような少ない仕事はなかなか回ってこないのです。
そもそも防水屋は雨降りは仕事しないんだよ。
カッパすら持ってないんだからw

予想通り、塗った防水剤は流れて行きます。
雨で流れるのではなくて、上からこぼれてくる水に流されてしまう。
建物はまだないんだもん。
地下部分の埋め戻し部分のにの防水だから、上はただのスラブ、平面です。いずれ室内になる部分であるから、排水機能なんてあるわけがない。当然回りに流れ落ちて行く。その経路上に塗ってるんだから、残るはずないよ(笑)

高品質のコンクリートを使うなら、よほど漏れにくいかもしれないけれど、そうじゃなければ、打ち継ぎとかジャンカ(打ち込み不足?)などからの漏水は避けられないと思われる。内部から止水する方法もあるにはあるけれど、そんなもの高くついて仕方ない。

まぁ全責任は「雨降りでもやってくれ」という監督にあるからわたしは知らんが。

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