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2006年7月16日 (日)

関東放浪記 (39) 東京でオフ

上野到着。 おそらく東北・上越新幹線が上野に乗り入れるようになってから初の訪問であるように記憶する。 大変に古い話だが、前回は大宮まで急行いいで号で上野へやってきたのではないか。特急つばさで福島に出て新幹線。そんな感じだったように思う。 わずかに時間があるのでかつては優等列車が星の数ほど出発していた中央口へ降りてみるが、ひたちが1本停車しているだけ。撮影しようとしても中間改札が設けられているし、反対側のホームは策で閉鎖されている。 田端からの切符で中間改札を通れるかどうか知らないが、北鉄局以来の中間改札好きに呆れて公園口に戻る。 明日は雨という天気予報のせいか、公園口の改札は大した人である。 その大きな人の渦から外れるようにして、マイミクさんの到着を待つが、そういうフリーな空間がどんどん減っていく。 壁にへばりついていても通行人のじゃまにな るような惨状で、熱気や人並みに四苦八苦する。 「すごい人やねー」という(おおよそ)地元のマイミクさん2人と合流し、さらに上野動物園内で数人と合流する。 大勢と一度に会うと名前が覚えきれないのだが、爬虫類館の前でカメラを落としたり、400mmの望遠が付いたデジタル一眼を持っていたりすると、さすがに覚えられるのだ。 その後はマイミク邸にて酒盛りのうちに宿泊。 いつどうやって眠ったのか覚えていない。 どんだけ飲んだのか覚えてない。 たぶん大して飲んでないと思う。

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