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2006年6月17日 (土)

金魚とフナがね...

死ぬ訳だ。
近所の用水で捕まえた栄養不良の小ブナが8匹と金魚すくいの金魚が2匹、それに防火用水で捕まえたフナ。これらが100Lの水槽に長年収まっていた。
ここんとこ、ころころっとつづけて落ちてたんで、水を換えてみたけどどうかな。
残ってるのは小ブナが5匹と防火用水フナだけ。

魚の病気なんてものはいくつか定義されているだけで、大半のことはわからん。飼育者の経験に依存する部分が多いわけだ。
白点くらいなら治しても見せようが、他の病気はあかんじゃろ。
そもそも内臓疾患なのかウィルスによるものか、それすらわからん。

今回の場合、外観上は小型で輸送に弱い外国産ナマズの入荷直後に似てたので、エルバージュを入れてみた。これとパラザンを規定より低くして併用するのが自分的「わざ」なのだが、パラザンがない...(;^_^A アセアセ・・・
こんな根拠のない投薬、効き目があるとも思えん...

ついでに個体も紹介します。
小ブナたち、おそらく金魚だと思われます。
こいつら最初は20匹近くいたけれど、じょじょに赤くなってきやがった。つまり中途半端な先祖返りというか、生まれたときはふな、後に金魚となる腹づもりだったらしいw
田舎では「ぼうふらがわく」という理由で、止水には金魚入れることが多い。それが大雨で逃げ出したりした個体が殖えたのではないかという推察。

ところが、1匹だけいる大きいふなは、ゲンゴロウブナと思われる。いわゆる「ヘラブナ」というやつだが、用水路にはあんまりおりません。こいつは防火水槽で確保したから、だれかが釣った放した個体から生まれた個体でしょう。

ゲンゴロウブナとギンブナを同定できる人は世間の人の0.1%もおらんでしょうが、10cmくらいになると、自分でも判断できます。最終的には解剖して鰓把の数を数えなければならないでしょうが、目の大きさや頭の形が違うからね、見慣れている人なら区別できるでしょうな。

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