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2006年6月25日 (日)

関東放浪記 (37) 本郷通りをゆく

Img_0154青淵文庫前は花見の客でにぎわっている。
桜の木は建物左手に1本あるだけなのに、それとは関係ない芝生でみなくつろいでいる。
晩香廬には澁澤の全身像が「晩香廬はわしのものだ!」と言わんばかり(*^o^*)
ちょいと鈴木善幸氏に似ていたかな。
彼の頭の上には桜。
どうやら飛鳥山は今が最高の季節らしい。
そんな飛鳥山をあとに上野へと向かう。
上野では知人と合流し、一大宴会となる予定で、合わせて宿泊の予定地でもある。

合流時間には若干早いので、しばし歩く。
本郷通りを田端方面へ。
地図がないので、適当に歩いてみる。幸い近辺には街路地図が多く設置されており、まずまず地図がなくても歩けるものだ。
飛鳥山は駅が隣接しているせいか、この方面の人は極めて少ない。
数分で警視庁滝野川署に着くが、その手前に一里塚が隣接している。
高さ3mほどの塚に高木がたっている。警察署の前でこれをパチパチやっていると怪しまれそうなので、いい加減にしておく。
さらに行くとこんどは大蔵省印刷局がある。
今日は休みじゃないだろうか?
レレレのおじさんがひとり、門が閉ざされた玄関先で掃除をしている。
この工場の向こうには上中里駅があるのだが、その駅に近づくことがあまり意味がなさそうで、そのまま直進する。
この先で本郷通りは右へとカーブしていくが、JR線しかわからないので、あくまでも線路に沿って進む。
通りがかったファミリーマートで「荷物を送りたい」と無理を言ってダンボールをもらい、不要な荷物を家に送りつける。
洗濯物や、博物館で購入した史料関係などもいっしょに送ったが、うっかりとメモ帳まで送ったのは失敗であった。

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