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2006年5月10日 (水)

南大津通をちょびっと歩いた

仕事を終えて、野暮用のついでに、金山から上前津までプチハイキング。地下鉄なら2区間。別に運賃をケチってるわけじゃないったらw
Dvc00005
金山から南大津通を北へ向かう。
東別院てのは東本願寺名古屋別院のことで、名古屋市民には「おひがしさん」と呼ばれ親しまれているという。名古屋市民歴35年の自分は一度も聞いたことがないが(笑)
別院+名古屋テレビ+下茶屋公園がほぼ織田信秀時代の本城であった古渡城跡です。
今やなんの跡もありませぬ。(写真左)

東別院の交差点から数百メートルも行くと「ドイツ紅茶」の文字が見えました。
ドイツ紅茶?
ドイツのこうちゃ?
どいつの紅茶だ!バキッ( -_-)=○#)>o<)アウ!
いったんは通過したものの、こういう出会いこそが散策の醍醐味。金もないくせに戻りました。
要するに、ドイツで作られた紅茶をドイツ紅茶と読んでいるそうで、ドイツでとれた茶葉ではないらしい。まああたりまえといえば当たり前なんだけど、あまりにも予想が的中して、ちとがっくり。
でも「昔ながらの製法」と聞いては買わないわけにはいきますまい。
時節柄ダージリンはTバッグのみであったが、それを購入した。
喫茶店の紅茶と比べてはいかんというのはわかるが、350円もとるならこのくらいのお茶は出せ!というくらいの味。
しっとりした感じでイヤミがない分、特徴がない。
これだよ!と言えるものがない。
値段を思うとなw
ちなみにこの店はロンネフェルトっていう店の代理店らしい。
アールグレーを徹底して勧められた^^;
極めるとアールグレーになるのかなぁ。
アールグレーってお茶というより、日本で言う缶コーヒー、インスタントコーヒー的(質ではないよ」存在に感じてならない。
それが「飲まない」こととは関係はないのですけど。
Dvc00004
そこからもうちょっと歩いたらゴシック調(ホントか?)の二階建ての建物発見!(写真右)
「これだから町歩きは楽しいのよ!」とつぶやきつつ、中央分離帯から写真を撮る。
ううぅむ、しぶいぞ!
貴金属店のように見えたが、この建物の演出はティファニーのような老舗にみえる。
コンクリートとアスファルトばかりで構成された名古屋では、こうした建物による演出は目に優しいと思う。

最後に記念橋にも寄って見た。
これは上前津交差点から鶴舞公園へ向かう途中にある。
ながらくこの名前について考えていた。
皮肉にも市電の写真集を見ていたときに答えを見いだしました。
昭和3年に鶴舞公園を主たる会場として開催された「名古屋勧業博覧会」に対しての記念橋なのではないかと!
いや、おそらく間違いない!
そう気付くと、たんなるランドマークから名古屋の歴史証人として見る目が変わってくるのであります。

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