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2006年5月27日 (土)

ある防水材料メーカーの輸送業者

火曜日の午前中を指定して発注をかけた。
火曜はあいにくと雨だった。
雨では作業もできずに、材料の到着を待つ。
現場到着は8時半。

10時頃運送業者に一度目の連絡を取ると、11時頃には着くと言う返事。
11時を過ぎたところで二度目。
「昼前後」
こんどは1時過ぎに。
「運転手と連絡をとってみます」
返ってきた返事が冴えている。
「いつ到着するか予測不可能です」

材料メーカーというのは○○ルーフィングというおそらく日本有数の防水材料メーカーである。そういう会社が契約している運送業者の対応がこれ。
それも一度二度でないところが信じられない。
トヨタ系列に入ればおそらく上層部総入れ替えでしょうな。
そういう運送業者らしい。
あまりにひどい対応にこちらの担当者も切れた。
「積んで出たの?」
「う〜ん」
「最初から積んでないんでしょ、そういうことなんでしょ」
「う〜ん」
「明日の朝一番で持ってきてよ。遅れたら全部屋上まであげてもらうからそのつもりで」

そういう業者が大手としてまかり通っている運送業界ってある意味すごい業界だなと思う。
自分がトラックに乗っていた時だってこんないい加減なことしてなかったけどなぁ。
結局荷主と運送業者(倉庫業も兼ねている)と現場の連絡がまったくできていないってことなんだろうけど。
おかげで6時間も時間を無駄にした。

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