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2006年5月28日 (日)

関東放浪記 (28) 日本人の営み

これだけでもはるばると佐倉まで来た価値があったというものである。
昭和に残されたもの、江戸時代の写真、そして縄文の遺跡を見て自分の知らない過去を妄想する。
妄想したなかに人の思想などが含まれるべきであるが、それに目を向けないのはなぜだろう。
テレビドラマと同次元なのに。
同じヒトのしてきたことが、小難しいはずがない。
客観的事実を見て、自分がどう思ったかをそのまま過去に重ね、さらに冷めた目で第三者としてみてみれば、なんとなく日本人の構図が見えてくるのではないだろうか。
少なくとも自分はそうしたものを含めた人間の長年の営みのなかにロマンを感じるし、それこそが歴史の基本でもあり、これから先に知識として生きてくるものだと思うのだ。
ヒトがいるから歴史はおもしろい。
われわれも同じヒトであり、日本人なのだからね。

第五展示室は明治以降の日本の風俗と、蝦夷地を開発し、アイヌを圧迫した歴史が少しだけ扱われている。
映画館の模型などは蛇足としておくこととしよう。

一回りしてどうにか目は通した。そういうことにした。
どうせ再訪しなければこの博物館の真価はわからない。
一日で回ろうとするのがしょせん無理な話なのだ。
規模が大きすぎる...

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