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2006年5月13日 (土)

関東放浪記 (22) 鎌倉八幡宮に思ふ

Img_9967この石段、とにかく目のやり場に困る。
さして上まで見上げなくとも、ミニスカートなら中が見えてしまうから。
城でもそういう頭の足らないやつが時にいるので、こちらが気を使ってしまうのだ。
老若男女関係なく撮ってたから、「ミニスカートなんかで来るヤツが非常識なのだ」とい暗黙の了解ができているようですな。
大変に好ましい環境である。

その高くて急な階段を登り終えて社殿を見上げる。
きっと丹塗りなんだろう。
作りそのものは別にして、従来持っていた鶴岡八幡宮のイメージと一致しすぎていて驚いた。
そもそも武家の守社ってのは、戦国以降の物を見る機会が圧倒的に多くて、この手の赤い神社はあまり知らない。
豊国神社にしろ東照宮にしろ書院造りの影響が色濃く出ていて、それに対しての鶴岡八幡宮の印象であるから、実物も同じ印象を受けたのかもしれない。
豪華な作りではあるが、平安時代末期の貴族趣味が感じられる。
厳島神社などと同様な印象と言えば理解されやすいだろうか。

わきには宝物殿がある。
国宝所蔵品も多い宝物殿、今回はパスした。
だってもうふてくされてるもん。
石段で実朝の影を感じられなかった時点で失格。
たぶんこの中に頼朝像があるのだろう。秀吉が肩を叩いたあの木像だ。
それも見たかったけれど、なにより実朝の直筆が見たかったな。
しかしまぁこれだけ見事に何も見てなければ、「鎌倉には来ていない」と自分を納得させられるってもんだ。
再訪決定、鎌倉!

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