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2006年5月10日 (水)

関東放浪記 (21) しずやしず...

あまりのスローペースに耐えきれず、段葛に出る。
これは鶴岡八幡宮に向かう参道であるが、時折しも桜の季節。
「さくらまつり」ののぼりがみえる。
小町通りよりも遥かに人が少ないが、マナーが悪い。
3mほどしかない道幅なのに、平気で道一杯に広がる。
大きな声で話しながら立ち止まる。
自分たちが「人の波」の一部だと気付いていない。
しかし押しのけてでも前に出られるだけ、小町通よりはマシである。
帰りたくなる気持ちを懸命に押さえつつ、段葛を歩く。

開き直っておばちゃんペースに従うと正面の大きな工事用シートの固まりがある。
あれは静が「静や、静」とやった舞台ではないかい!
工事中なんかいなー!
うげっ!!!
富山港線以来だ....ざせつざせつ(^▽^;)
空腹と疲れも手伝って一気に気分が沈む。
いつもなら大石段を上がる右大臣実朝と、それをイチョウの影から狙う公暁の姿を彷彿とするのに、そうした想像力も沸いてこない。
思わず「ここは右府様が殺された場所ですか?」とMixi日記に書いてみる。(実は自信がなかったのだが)

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