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2006年5月 4日 (木)

関東放浪記 (19) 由比ヶ浜通り

由比ヶ浜通りこそ、湘南徒歩の旅にふさわしい(泣)
海岸通はリゾート風、由比ヶ浜は別荘地、由比ヶ浜通りはちょっと気取った生活がある街。
Img_9960普通のスーパーやら電気工事店、まったく普通の通りですが、タイル張りだったり、だれぞを処刑した旧跡地があったり、ただではすまさないぞって感じ。
古い通りと見えて、木造建造物が多く見られます。
なかでも目を引いたのは、新聞店建物と銀行らしき建物のふたつ。
前者はまるで城の櫓を持ってきて、そのまま地面にドンと置いた感じ。
入母屋破風に懸魚付きなんて一般住居建築とは思えない豪華なつくりであるからして。
どうみても個人邸なのに思わずシャッターを切ってしまった。
中では従業員の方々が熱心に作業中。
だれかに何を聞くという雰囲気でもなく新聞店をあとにする。
Img_9961続いて、銀行風店舗。
調べてみると旧鎌倉銀行社屋で、昭和初期の建築らしい。
ただし銀行とするにはあまりに建物の規模自体が小さくて、玄関の「バー」の文字に、復古調で建てられた新築の建物か知らん?などと疑ってしまっ た。事実、現在はバーとして機能しているらしく、内部に入れるのはありがたいし、人が使うことで保存されていくことだろう。むろん日中は営業しておらず、 写真だけを撮りまくる。相当オリジナルに近い印象を受け、心持ちがよくなった^^

江ノ電の踏切を渡ろうとして、左にある旧道っぽい道を見つけた。
御成商店街というアーチに誘われて、入り口は寂しげな様子にも関わらず、そちらへ踏み込んでみる。

「御成」って根拠はなんだろう。
偉い人が通った証しには違いないが、鎌倉である以上それは将軍家かな。
それに類する人々の総称か。
もしくは、義経が腰越から鎌倉に入ろうとしたように、西からの貴人がこの道を使ったのか。
鎌倉の歴史に詳しい人ならもっといろいろな考えが浮かぶのだろうがここらが限界である

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