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2006年5月 1日 (月)

関東放浪記 (18) 由比ケ浜地内をゆく

その住宅街を歩く。
やはり雰囲気は別荘地なんだなぁ。
静かでしゃれた洋風の家が多く、新建材を多用した住宅はあまり目につかない。
こういうのが、「街のあり方」というものだと思うが、観光の対象にはなりにくく、あくまでも住民の町づくり意識の表れだと思われる。
やはり金持ちが多いんでしょうな。
ここは正直に僻んでおこう。

かいひん荘。
別荘地だからなんとなく街になじんでいるんだけども、旅館にふさわしいとは感じられない雰囲気。
窓が丸い建物が、宿泊施設として利用できるのだろうか。だとしたら一般に公開しているといえないこともないが、いかんせん貧乏人が止まれ泊まれないような値段である。ここはいっちょ旅館の宣伝塔として利用してほしいものだ。
旅館営業しているので写真こそ撮らなかったが、古きロマンを感じさせる建物を含んでいる。
内部が公開されている様子はまったくなく、外から眺めてためいきをつく。
富士製紙の村田某の邸宅だったようだ。
宿泊客の車も玄関先に止められていて、写真を撮る雰囲気ではなかったのだ。

左へ折れると由比ケ浜。
無人駅なので、トイレを借りる。
別に無人じゃなくてもトイレは借りられましたけどね。
のりおり君持ってるし!
そういえばのりおり君は210円しか使ってないじゃん。
このまま鎌倉まで歩いたら損損損!
でも歩くんだ。
いまさらあとには引けぬ。

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