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2006年5月22日 (月)

5/20、長野・善光寺をみる(前編)

Dvc00009_1仕事を終えて最終の長野行きバスを捕まえる。
じかんつぶしのあいだにすっかり酔っぱらいになってしまった(^▽^;)
バスは定刻より早めに長野到着。
夜遅いので早着するに越したことはないが、バス会社の名誉のために言えば、バスはいらいらするくらいのスピードで、決してオーバースピードでなかったことは書き添えておこう。

翌朝、駅から善光寺へ向かって歩く。
大門でおやきとビールで一服。
Img_2648
大門交差点にたどりつくまではごく普通の都市風景であったが、大門を過ぎると突然に観光地になる。
古い写真館あり、旅館あり、風情たっぷりの歴史を見ることができる。

Img_2667大門過ぎても仲見世、塔頭など見飽きることがないのはさすがというべきか。
お世辞にも広いとはいえないスペースにたつ塔頭たちは、さまざまな屋根様式や彫り物を駆使して存在感を示す。
美しさというよりも、迫力を感じてしまうほど。
写真を示したのはその一例。
獅子がすごい。

巨大な仁王を擁した仁王門に圧倒され、仲見世をすぎ、建設用シートに囲まれた三門に着く。
マイミクさんに聞いていたとおり、修理中であり素通り。
その向こうにはさらに巨大な善光寺本堂がある。
メディアや素人写真では伝わらない巨大な建築物がそこにある。
巨大な木造建築といえば東大寺大仏殿があるが、それに負けない風格ある建物である。
ハトよけのためか、やたらと金網をかぶせてあるのが見苦しい。
ハト、来るなw

大仏殿のなかに入り、内陣券を買う。
これで須弥壇の下に潜れるらしい。
巨大寺院ではそういうシステムがあるということを聞いたことはあるが、一般が潜れるなんてことは初めて聞いて、わくわくする。
どうも暗闇らしい。

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