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2006年4月 7日 (金)

私的ローリングストーンズ伝説

未だ興奮覚めやらず。
ミックの腰振り、沖縄のエーサーのようなくねくね手首w、なんだかわかんないけど、かっこええ!
昔はかっこよかった沢田研二に近頃幻滅を感じたことと正反対、ミックはなぜあの体型を維持できているのか。
ビール飲むだろ?
ゴロゴロするだろ?
きっと彼らは「ファンの期待を裏切ってはいけない」の一念であの体型を守っているのだろう。素晴らしいの一言だ。

コンサートは1曲目から総立ち!かと思ったら、立った人の最後尾が自分だった(^▽^;)
後のおばさんたち、座ってた。
ヘンなの。
見えんじゃん。
さすがに途中からは立ってましたけど、空席の目立ったとなりの区画ではほとんど座ってましたね。

前座、リッチー・コッツェン。
十分にかっこよかった。
お客のすべてはローリングストーンズを見にきているのだから、前座がうっとうしいのはわかる。しかし前座はそんなにヘタだったかい?
音の厚み、統一性、ギタープレイ、ボーカル、技術的にストーンズに比べて何かが大きく劣っていたというのかい。

69番席。
君はうざいよ。
「コンサートなれしてるから」みたいな態度は大変に不愉快なんだわな。
ローリングストーンズを見にきてるってことわかる。
しかしね、ストーンズ以外の音楽が好きな者も多数いるわけだ。
前座の演奏中、心の底から出演者を無視する様な態度、誠にうざい。
音楽自体を否定されている気すらした。
もっと気の利いたファンは前座の間、席にはいなかったよ。
見たくないなら外へ行け。
そのくせ、8時直前には上着を脱いでシャツ一枚になった。
いきなり踊り始めた。
ヘンなやつ。

左側のおっさんは1曲目から最後までずっと立ってた。
でもずっと腕組みして、一度も手すらたたかなかった。
不思議だ。
ご本人は盛り上がっていたのかしらけていたのか、教えてほしい。

でも彼らのおかげで、各個さまざまに楽しめばいいってことはわかったから、ぼくも適当に体を動かしてました。ってか、勝手に体が動いてたんですけど。

どうしても言っておきたいのは料金設定です。
S席はスタンドとグラウンド席がある。
同じ料金だよ。
グラウンド内の席はミックのつばが飛んできそうな場所すらある。
彼らは走り回るから、何度も何度も肉眼で表情が見える。
なのに、同じ18000円払ったスタンド席は50m程度先まで移動してくるだけ。
チャーリーがスティックを投げたり、キースのタバコが飛んでくるところが同じ18000円とはいくらなんでもひどい。
何が腹が立つってね、ストーンズに近い場所が当然一番盛り上がってるわけだよ。アリーナの右翼席・左翼席なんて、ストーンズが現れただけでもう最高潮なわけだ。
同じ料金であの渦の中に加われなかったことが、最も腹が立つ!

「運が悪かったねー」で済まされる問題じゃないぞ!

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