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2006年4月23日 (日)

Ompok eugeneiatus

Img_1255 Img_1265
魚の雌雄差の判別は難しい。
体や体の一部の形状、成魚のサイズなどで見分けようとするが、大半は種類によって違うため甚だ難しい。

うちのオンポック。
3匹のうち、1匹には尻びれ前に突起がある。
これが果たして交接器がどうか。

突起のある個体は口先(吻)が上へツンとはね上がっている。
そして突起がないタイプの個体より一回り大きい。
おそらく突起がある個体が♂で、ないタイプが♀とみるがどうだろう。
♀同士が♂を巡っていがみ合う様子も見られるが、♂がとり合うか♀がとり合うかは種類によっても違うので判断材料にはならないと思う。
また個体の大きさによる判断も、種類によるので、これも否定されるべきだろう。

となると、♂個体と仮定する個体の吻のはねはがりは、オンポック・エウゲネイアトゥスの性徴とみていいのだろうか。

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