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2006年4月11日 (火)

関東放浪記 (5) 江ノ島

児玉神社をあとにして、先に進む。
道は整備されているし、途中に海が見下ろせる花畑などがあってとても美しい。
曇っていたこともあって、海も空もグレーに染まってしまい盛り上がりに欠けるが、水彩絵の具持ち込みで立ったまま写生している猛者もいた。そうだ、自分が感じる力こそすべてなのだ。
こういう場合、自分の想像力も書き込める絵の方が表現方法としては優れているかもしれないね。
絵が描ける人がうらやましい。

Img_9614 Img_9619_2

 

どんどんのぼる。
道は狭いが、左右には食堂や売店などがひっきりなしに現れてあきさせないし、アップダウンの激しい道はきちんと整備されていてとても歩きやすい。石畳が景観をより印象強いものにして、被写体として目を引く。

「入り口のヘンな建物をなくせば完ぺきじゃん」と思ったりもするが、あれのことはもう忘れよう...
最終的に江ノ島の裏側にたどりつく。
岩屋洞と呼ばれる浸食洞窟があるが、営業時間ギリギリの到着であったから入らずじまい。
Img_9601
好天ならここから弁天橋まで舟が出ていて、同じ道を戻る必要がないのだが、あいにくと荒天で船は欠航。
戻る時間も考慮に入れるととても見ている時間はない。
が、来た道を戻っても視界が違うので、これまた違う目で見られて新たな発見がある。
そのまま戻るのもあながち悪くもないなと思う。

わざわざ電車に乗って来てくれるマイミクさんにおみやげでも...と、焼きたてのせんべいを買う。
自分の分も一枚買って横のベンチでビール片手にかじる。
はぁ、一服だわぁ。

さらに、「モノレール駅へ行く途中の江ノ島羊羹がうまい」という情報を得るが、どこかよくわからないうちに江ノ島駅に着いてしまう。もともと土産物は荷物になる上に、いつ帰宅するかわからないので買うつもりはほとんどなかった。しかし次回の宿題ですな、これも。
江ノ島駅で新500系登場記念乗車券を買う。
その後やってきたマイミクさんと藤沢市内で2時間ほど飲食した。
彼女は花粉症がひどいらしい。

ホテルにラジオが備え付けになっていたことがうれしくて、ニッポン放送「知ってる25時」を流したまま寝る。

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