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2006年4月29日 (土)

関東放浪記 (17) 長谷

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長谷駅ではテレビのロケをやっていた。
知らない関西のゲイニンらしき若者二人がテレビカメラに向かって声高にしゃべっていた。

ここでもタッチの差で電車に乗り損ねた。
あえてテレビロケ隊のせいにはしますまい。
どうてもいいや、という気持ちが相当強くなっていたのは事実だし、ここから鎌倉までは既に2駅しかない。。。
歩くに決まってんだろ。

ここからやはり海に出た。
リゾートマンション風の建物が相変わらず多い。
左を見れば南に伸びる三浦半島らしき影が見える。
そう、これは江ノ島からも見えたのだ。
江ノ島からはずいぶんと遠くに見えていたが、「車ならすぐだよ」って言える近くまで来た。
よく歩いたものと、自嘲気味に思う。
浜の名前も七里ケ浜から、由比ケ浜に変わっている。
でも海は同じ。
腰越からずっと横殴りの強い潮風が吹き続けている。
波の具合がよくないからだろうか、サーファーもそれほどいないようだ。

海岸通に出てすぐ由比ケ浜駅への案内板がある。
長谷を出たばかりなのに、もう由比ケ浜の駅かよ(^▽^;)
とにかく案内に従って、左にはいる。
静かな住宅街なのにドイツ家庭料理の店がある。
まるで場違いな雰囲気に思わず通り過ぎてしまう。
店はけっこう繁盛しているようだが、こんな住宅街の真ん中に突然と表れるべき種類の店ではないだろう、と言いたい

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