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2006年4月23日 (日)

関東放浪記 (13) 七里ケ浜

Img_9892

七里ケ浜駅に着く。
またまたタッチの差で電車は出発していく。
これは「もっと歩け」という神のお告げなのか、それとも単なる嫌がらせ...もしくは偶然...
次の駅は桑田圭祐の映画でも有名な「稲村ケ崎」なので、もう一駅歩いてみようと思う。
なんとなく、このあたりから鎌倉まで歩ききってしまいそうな予感がする。
Img_9904
七里ケ浜ではわずかに海から離れて七里ケ浜高校の脇にすり寄ってゆく。
敷設された当時はきっとここが海岸線でだったんだろう。
線路の側道は校内と、江の電の関連施設に入っていってしまうため、わざわざ直角に海へ出る。これだけ江の電に尽くしているのにつれないなぁ...なぁっ!(byフツ夫)
道は腰越から変わることなく律儀に海沿いをゆく。
相変わらず風が強くて、髪がばらつき、上着の裾をたたきまくる。
きっと世間的には寒いのだろうが、しょっちゅうやってくる電車、潮風のかおり、燦々と照る太陽は寒さを感じさせない力を持っている。
でも腹が減る。
やはり楽しいときのビール。ここらで一服して、ビールでも飲みたいなー。
実はずっと感じていたのだが、沿線にほとんど店がないのだ。
時折しゃれたフレンチ料理の店があったりするが、ルックス的にも経済的にも自分には似つかわしくない。
ビール1本800円なんて..所持金がすべてビールに変わってしまう。。。
稲村ケ崎との間の浜になにやらファーストフードっぽい店があるにはあるが、某ケンタッキーにしか見えない。
ビールを置いてなさげな店に用はないのでそのまま行くと、こんどは鎌倉プリンスホテルの看板があり、なかにはレストラン案内もある。タクシーが時折そちらから出てくるので近くかとのぞいたが、草っぱらばかり。
タクシーは坂を越えたさらに向こうから走ってきてるようで、鎌倉プリンスとは関係なさそうだ。
従ってさらに歩く。

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