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2006年4月23日 (日)

関東放浪記 (12) 峰ヶ原信号所

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鎌倉高校前から電車に乗ってもよかったのだが、たまたま鎌倉行きが出て行ったばかりで手持ち無沙汰となり、次まで歩くことにする。
一駅分しか歩いていないのに、湘南を味わったことにはならない。
それに次の駅、七里ケ浜は妙にそそる駅名だし、その手前には峰ヶ原信号所があるのでそれも見てみたい。
信号所などわざわざクルマを止めてまで見るものではないけど、徒歩ならその価値はある。
いくつかの相乗効果ですな。
信号所は突然現れた。
軌道敷きがふくれたと思ったらそこがすでに信号所。
ポイントはどうやらスプリングポイントのようである。
つまり利用する向きが常に一定であれば、こうしたシステムで十分に安全な交換が確保できるのだ。
地方鉄道ではそれほど珍しくはない。
ここで列車が来れば絵になったんだけどなーと思いつつながめながら通り過ぎる。
しょせん信号所だから。
これが関西線の上在家信号所ならば数時間は待つことになるかもしれない。

しばらくすると江の電は国道から山側の旧道らしき道に沿ってゆく。
むろん鉄道に付き添って歩く。
旧道は車一台が通るために、歩行者が立ち止まって待避しなければならない程度の道幅しかないのに、鉄道は同じくらいの幅を専有している。電車と道路の間には縁石があるだけで、一般的に言うならば危険極まりないが、特に柵も設けていないのはそれで支障がないからだろう。
自分の前にもなぜか線路に沿って歩く若い女性二人組がある。
彼女らはなぜかはしゃぎながら軌道内に入って歩いている。
なぜ歩きにくい軌道内を歩くのか。
鉄っちゃんですか?( ̄▽ ̄;A

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