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2006年4月19日 (水)

尾張津島再発見(2) 次は藤

ラジオ中継のあとは、桜も満開を過ぎた天王川公園へ。
人っ子一人いない(^▽^;)
営業してない露店はありましたが、これは天王川公園が桜に引き続き、藤の名所でもあるから撤収せず居座るということなのでしょう。

その藤は中指くらいのつぼみがたくさんついておりました。
いつ頃咲くのかな。
天王川公園の藤棚、今年はぜひ見てみよう。

Img_0806_1 Img_0811_2
そんな藤の開花を待つ公園で、今こそ花盛り!と咲き誇る八重桜たちを撮ってきました。(ほんとうに八重桜だろうな!w)
こちらはまさに満開で、ソメイヨシノより濃いピンクが曇り空を睨みつけるかのように輝いてましたよ。

Img_0844津島市には津島をもっとよく知って盛り上げようというNPOがあります。
そこが製作したのが、写真のうちわ。
江戸自体初期の天王川祭りの屏風絵がヨーロッパの著名美術館に所蔵されているのですが、常は非公開。
津島市出身の画家が、自分のタッチを込めて模写した絵を意匠にうちわを製作したのです。
図柄は天王川公園のお祭り、うちわは津島の名産。
なんとも地元にふさわしいブツであると感じて、値が張りながらも購入しました。

今年はいろいろイベントもあるようなので、近場の方は津島に来てねv(*'-^*)bぶいっ♪
http://www.ne.jp/asahi/marron/hut/tenjyuku/
http://www.city.tsushima.lg.jp/index.php?oid=2503&dtype=1000&pid=143

(終わり)

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