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2006年4月 9日 (日)

20年

サライと言う雑誌をご存知でしょうか。
大人の男が読む本、というとあまりに抽象化し過ぎ?
んとまぁ一般的にそういう印象のある雑誌です。
こいつを創刊号で手に取った自分は一体...
当時、興味ある題材を取り上げていたから購入したはずなのですが、内容が理解できなかったはずです。
買った結論、
「内容が理解できる大人になりたい」
はたちのおこちゃまには理解できない難解な雑誌だったらしい(「おまえがバカなだけだ」という突っ込みは、冗談として理解できる人だけにしてください(爆))

今や、40才を出て数年、内容が自分にぴったりになってきていることに気付きます。もちろん、今月号の特集、「万葉集を旅する」なんてまだまだ理解の外。難しくてまだまだ取り付く島がない。
でも相変わらず興味だけは継続していて、これが自分の本質的な興味対象なのか、と思って見たりもします。
そして、日本語の美しさに気付く。
これで内容の深さを理解する力があればいいのに....。
20年たっても昔と同じぢゃあないかw

前号では東京を歩いてみたり、出版界の隙間を埋める様な雑誌づくり。なかなかやるな、小学館。
ジャンルにこだわらない誌面だから、そのうち、ローリングストーンズも取り上げるんじゃないか。あ、そういえば第二特集はクラシックだな。
嗜好品て、誠に自分勝手なもの。
自分が好きならそれでよい。
「ここがいいんだー」と教えてほしい。
他人にいいものなら自分にもいいものかもしれない。
共感できる可能性がゼロでなければ、そこから何かを得るはず。
ローリングストーンズしかり。

だから.....興味を持つなって>自分
脳の容量は限られているんだから。

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