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2006年3月15日 (水)

本の世界

絶不調ですな、ぜっふちょう。
絶不調と絶好調。
2文字しか違わないのに、意味は正反対。
昨日の秘密の症状はあれ以来影を潜めておりますが、15年前の骨折あとが非常に痛くてびっくりした。
それが痛くてトイレから飛びでてきました。
どないなっとんねん...

さてまたまた本屋物ネタです。
総額1万円ほど。
AMAZONでも買ってるのに...
本屋貢くんやんか。
正確にはデアゴス貢ですが。
千代の富士か(謎)

●大きな時刻表/JTB
時刻表はやはりJTBですね。
弘済出版の時刻表はJTB愛用者にはタイヘン見にくいのです。
あれを使ってるのはそれ以降の鉄道ファンなのでしょう。
国鉄時代あれを使う人はかなり珍しかったです。

特急出雲がなくなるというんで、鉄道ファンたちは群がっているいるらしい。うざいなぁ、鉄道ファン。ああいう集団には本当に加わりたくない、といいつつ自分の気持ちも彼らの気持ちと同じ。
国鉄の列車ではないから、あそこまで愛着がないだけね。

時刻表は昨年の春以来の購入。
一年使いましたな(笑)

●アクアナビ
ヘテロティス亜科の紹介とワイルドベタ、そしてラスボラ。
全部ストライクやん!
おまけに日本の水生生物としてコオイムシが取り上げられている。
これは買うしかあるまい。
昨今、白夜書房の軟派な初心者向け雑誌などが売れているようだが、本来観賞魚雑誌はこうでなければならないだろう^^
内容はアクラライフの追随であって大したことはないが、おいしいところばかりを詰め込んだ雑誌ともいえる。
アクアライフは月刊誌で、毎号の特集にも苦労すると聞いているが、こちらは季刊。面白いように特集化できそうです。
「BIRDER4月号別冊」とか、文一総合出版とか....どちらも知らんなw

●青春の歌
やはりこの特集はいまひとつやな。
このたぐいのフォークソングは個別に聞くべきではなく、アルバムとして捉えるべきじゃないだろうか。その入り口としてはあまりに一般的に過ぎる。カレーライスの歌みたいな曲をこそ取り上げてほしいと思う。「我が良き友よ」程度の曲は、いまさら聞かされなくても知っている。
今後の展開に期待する。

●日本の名車100
第4号はホンダS800です。
トヨタ博物館で実物を見たばかりだが、外観の構成力はさすが。1/43なのに決して見劣りしない!
ただしコンパーチブルなんで、内部が丸見え。小さい部品の再現力には自ずから限界があるので、それは大目に見よう。
ここまで4作品のなかで最高の出来はやはりGTRだな。
まったく疑う余地がない。
これをこえる物が今後出るのか。

ちなみに、通販による定期購読にはふたつのモデルが特典とされたいたのだが、思うように定期購読が伸びなかったか、1〜6号を購入した人全員にこの特典が送られることになったらしい。
従ってあと2台買えば2台もらえる。
うれしいなー。

●アクアライフ
特集は小魚。
取り立てて真新しい記事はなかったが、写真がきれいなので買ってみた。そんだけ。

●歴史街道
特集は満州国の真実。
あまりにこれについて知らなさすぎる今の日本人。
穴を埋めるテーマです。

JTBが鉄道紀行という本を出して来ています。
http://www.rurubu.com/book/recomm/3001/index.asp
デアゴスティーニタイプの本ですが、内容がつまんない。
鉄道といいながら、写真が充実している訳でない。
片手間に作った様な印象を受けたので全然買う記がおきませんでした。そもそも今時このたぐいの本を作って、盛り上がる線区があるだろうか。
只見線、飯山線、飯田線の3線をいかに料理できるかで実力が問われるでしょうが、磐越西線ですらアノ程度では期待薄。
JTBはもう少しよく考えた方がいい。

それにしても、街歩きの雑誌ってまったくないのね。
自分の中では近頃相当盛り上がってるんだけれども、世間一般では全然なのか?
それに関するコミュニティも最近いくつか参加して、アップされる写真や、話を目にしながらわくほくほくほくしているんだけども。
これらを週刊誌みたいなぺらぺらもので、月一発行してくれりゃ買うよ。ついでに一般読者の記事と、プロの記事半々でもおもしろいぜよ!この企画売り込んだろうかしらん^^

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