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2006年3月 4日 (土)

ウルトラマンマックス(36)イジゲンセカイ

うぬぬ!
今週は金子修介−鈴木健二のゴールデンコンビだぞ。
なんども言うようだが、君らはテレビ番組なんか撮ってる場合じゃない。早くゴジラを復活させてくれたまへ!

さて、本編であるが、どこやらで聞いたようなネタやな。
まるで「ゴジラ×メガギラス」。
ディメンションなんちゃらという名前までパクっちまっていいのか!

ここのところ、アンドロイドとしてのエリーを好きなように演出している監督らだが、今日もまたエリーだった。
満島ひかりの人間としてのかわいさが爆発で、何がアンドロイドなのか、機械なのか、どこまでがエリーなのかピグモンなのかさっぱりわからんようになってきた。
でもね、エリーの足下に立たせていただけれるのなら、シャマー星人になりたいと思ったよ。丸見えだろう、シャマー星人!
何色だったか教えろ!バキッ( -_-)=○#)>o<)アウ!
あ、取り乱しました(o*。_。)oペコッ

それにしてもレッドキングのなんと軽々しいことよ。
このレッドキングは「ウルトラマンみたいなゴジラ」じゃないか。昔のレッドキングはそれなりの重量感を演じていたのに、スーツの出来からしてあま りに悲しいレッドキング。シッポ攻撃する怪獣はゴジラ以外記憶にないが、CGでなく操演で見せてしまったことを評価しておこう(苦笑)出来もそれなりでは あったが、鈴木健二の面目躍如といったところですかね。テレビシリーズとは物足りない仕上がりではあった。シッポにはしなりがないとダメだもん。
シッポという名の棒が回るようじゃダメです。

さて、来月からは新シリーズが始まるそうだ。
その名もウルトラマンメビウス。
Pによれば「集大成になる」らしい。
ウルトラの父や母も出るらしいが、そういうもの私はまったく望んでいない。セブンとウルトラマンしか知らない世代だからだ。
ウルトラマンに対するゾフィというのは子供心に絶対的存在であったが、その絶対的存在をあとからあとからどんどん出現させるものだから、父、母、言うに事欠いてキングまで出る始末。
そんなもの、おれは知らん。
隊員数も多くて今のところあまり興味がわかない。
デザインもまたウルトラマンベースに戻るようで、その点もがっかりです。
もうしばらくマックスに浸っていたい。
宍戸開は意外といい味出しているし、ショーンも英語を駆使して、なかなか楽しい感じ。発明家という雰囲気はないけどそれ以上に個性豊かに見えるね。

やい、TBS!
お前な、CBC製作のウルトラマンをネットしていただいとるくせにだ、土曜日にみのもんたを出して、ウルトラマン−ウルトラマンマックスのゴールデンタイムを妨害するとは何事だ!
TBSなんぞマックスをネットせんでもええ!みのもんたと心中しろ!

TBS製作のラジオ番組も当分は一切聞いてやらんし、当然テレビなんぞ見ん。覚悟しとけ、バカもの!

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