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2006年3月 3日 (金)

150才まで生きた人

名古屋市瑞穂区にちばな薬師と呼ばれているお寺があります。
ここは歴史が古くて江戸時代の初期にはもう存在したらしい。
というのは、ここに150才の媼が住んでいたという記録が、尾藩世記という尾張徳川家の正史に載っているからなのです。
その人が言うには、「わしは弘治年間の生まれじゃ」。
さらに「信長公を見たことあるで」
おい、ほんまかいな!
時おりしも、赤穂事件の頃です。
今の時代でいえば、ちょうど幕末明治維新の人が生きているようなもので。
なんとも信じがたい。

彼女を「150才のお見舞い」と称して、時の尾張藩主・徳川綱誠がお寺に来た、というのですな。
真偽はともかく、人間の生物学的機能は125年が限界と聞いたことがあります。しかしながら尾藩世記は尾張藩の正史。
徳川本家にあっては「徳川実記」に匹敵する物だから、綱誠が見舞ったのは事実であると考えるべきだし、尾張藩も「150年生きていた証拠」をつかんだからこそ、表彰したと思うのですな.
でも......彼女は本当に150才だったのか。

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