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2006年3月12日 (日)

功名が辻(10) 戦場に消えた夫

「千代〜っ!」
千代の空耳かと視聴者に思わせておいて、姿を現した一豊様。
なんちゅう演出やねん!
いくら妻にほれているとはいえ、深夜の岐阜城下で大声で妻の名を呼ぶもんかよ!などという常識的な話はおいといて、少しずつ見えてくる一豊の姿と千代の思いがシンクロして妙に感動した。
気になるのはその顔で、はるばるたったひとりで近江から歩いて来た割にはやつれていない。もう少しぼろくメイクすべきだよね。
すると一層感動も膨らむというものです。

浅井長政の書き込みが相変わらず悪いね。
従来の評価をまったく無視して再構築しているが、聡明な当主長政の横に家臣から人気のないはずの久政が同座しているのは見苦しい。
遠藤直経ひとりだけが打倒織田に気勢を上げているだけで、事実上、だれが実権を握っているのかがさっぱり見えてこない。この調子で小谷落城まで行くんだろうな。長政びいきとしてはかなり厳しいな(;^_^A アセアセ・・・

今日、妙に冷静なねねと秀吉が出てきました。この先竹山洋作品の様な秀吉になっていくとしたら欝だな。
秀吉の回りの二流人物を大河主人公に据えると、そのしわ寄せは必ず秀吉に来る。主人公が元々映えない人物だから、時代の主人公である秀吉を貶めな いと主人公が浮き上がらないからでもある。それがもっともひどかったのが「利家とまつ」でしたな。ありゃ史上最悪の大河ドラマでした。それでも利家はやは りうだつの上がらないはるか格下の人物としか描けなかった。
映えたのは松嶋菜々子。
かわいくてぷりぷりのお尻を見てるだけでも得したような気になったものです。

話がそれた(笑)

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天茶は、厳しいな千代の空耳や悪い一豊を打倒しなかった。


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