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2006年2月26日 (日)

風邪とインフルエンザはちがう

23日の明け方にぞくぞくっとするが早いか、あっという間に寒気の大波に変化して、布団の中でネコになりました。
熱を測ると37度5分。
ふるぶるとふるえながら、眠れない朝を迎えて、熱を測れば38度5分。頭は既にぼやっとしてる。
明けて医者へ行き、インフルエンザの検査を受けるもあっさり「陰性」。かほこさんに「発症してすぐは陰性が出ることがある」と聞いていたので、自分の症状を思う時、「間違いねぇだろうなぁ」と疑いの目を向けていました。
解熱の注射を打ってもらって帰宅。

解熱注射の効果、なぜかまったくなし。
熱が下がったのは夕食時。
半日で効くというのは即効性があるとは言わないと思うのだが...。
ちょいと体が楽になったのでネットをのぞく。といってもパソコンは枕元にあるので電源を入れるだけ。発症してここまで、それだけのことをする元気すらなかったのです。

深夜、また突然の寒気を感じて目が覚める。
またまた38度5分。
もらっていた解熱剤を飲んで寝るが、まったく効かない。
熱が下がったのはまたまた夜。
毎日夜になると下がり、朝になると上がるの繰り返し。
夜になってまたネットをのぞく。

土曜、別の医者に行くことにする。
今までこれほど体力のある風邪にかかったことがない。
それとインフルエンザじゃないかという疑いがどうしても晴れなかったから。
今度の医者では検尿、レントゲンを撮って、点滴を打ってもらう。
医者の話によると、
「インフルエンザはタイミングが悪いと陰性が出ることがあります。今となっては検査しても意味がない(タミフルが効かないと意味?)ので検査はしません」
かいつまんで書くとこういうコト。
おそらくインフルエンザだったんだろうな。
突然に熱が出たことは今まで2度ほど経験しました。
一度は食中毒、一度はインフルエンザ。
中2の時、授業中突然の寒気の襲われて、本人ではなく先生がその異常に気付いたと(笑)
今回の熱の上がり具合がその時の経験によく似てたから疑ってたんだけどねぇ。

今となってはインフルエンザか風邪かわからんけども、最初の医者が時間をずらして再度検査すればひょっとしたら正しい病名が特定できたのかもしれない。
発症して4時間ほどだと言ってるのに。。。
この医者は近所の医者だけど、もう行かないでしょう。
待合室でふらふらしてても知らん顔してるしね。

しかしこんなに立ち上がれないほど体力なかったのか。
まるでウルトラマンのカラータイマーが消えてしまったようでした。

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