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2006年2月 5日 (日)

スイレン

スイレンといっても、スイレン鉢にて屋外で栽培し、花を見るという人たちとは根本的に違っていて、わたしらのような熱帯魚飼い(以下アクアリスト)は、葉を見るものとして育成・栽培します。
水槽内で花を見ることはそれほど困難なことではないようですが、少なくともうちの環境の場合は肥料の量、光量など、クリアすべき点は少なくなく、しかも魚が中心になっていて環境的に難しい。
スイレンは肥料食いだそうです。肥料をどんどん与えないとバルブの栄養分が失われるばかりで、そのうちに枯れてしまう。かといって大量に肥料分を 与えるとコケる。光量が植物体の保障点を越えた分はコケ(正確には藻類)が吸収し、水草も育つが、コケも育つと言う植物万歳水槽になってしまう。

そもそもスイレンが入ってる水槽には根がはるほど底砂が入ってなかった。スイレンの花を見るためにも根が張ることは必要不可欠であるから、底砂の追加とともに肥料も買いました。
鉄分を含んだものと、微量成分を含んだ物。
水槽内専用品には窒素が含まれないか、もしくは少量です。魚の吻から窒素が生成されるからだそうですが、化学おんちなので詳しいことは聞かんといてください(笑
とにかく消極的なチャレンジだけれども、花を見たい。

スイレンには2種類あります。
温帯性と熱帯性。
温帯性は日本の冬でも凍結しなければ冬が越せますが、花が地味。熱帯性スイレンは水槽内のように水温管理された環境でこそ育成は可能ですが、加温しなければ冬は枯れます。

水槽内で「ロータス」などと呼ばれて売られているの大半は後者ですが、それでもなかなか花は咲かんのねぇ。
肥料はどんどんやるから大きく元気な株になってくれりぁいいか!

結局何が言いたいかって、肥料を2種類買ったということ。
緩効性だけれども、どのくらいで効き目が現れるのかな。
現状、上にかぶせた底砂から葉がそろそろと姿を現し始めたところです。

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