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2006年2月 3日 (金)

ウッドキャット死亡

数匹いる”ウッドキャット”の最大の個体が死にました。
”ウッドキャット”という南米アマゾン水系に棲む魚は、何種類かの魚が含まれている可能性があり、脂ビレのあるなし、棘の数、生息地で分類されます。
死んだ個体はおそらく最も一般的なParauchenipterus galeatusだと思われますが、実のところ採集地が不明で、同定できていません。そこで解剖してみようと、画策し、死体を冷凍しました。
解剖すれば、ウッドキャットの皮下脂肪の状態などは目視でわかるはずだから、これからの飼育に参考になることもあり得ます。

以前フナを解剖した時鰓の数で見事ギンブナを同定しましたが、フナのような違いがParauchenipterus属のなかに存在するかどうかから調べなきゃならん。生息地が違うだけで別種で登録されている例は決して少なくはないのです....

うちに来たとき10cmにも満たなかった個体が12年で約20cmに。
大体予測として15才くらいだったと思われます。
20年くらい生きそうな雰囲気の魚だけどなぁ、実はそんなに生きられないのかもしれない。

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