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2006年2月 5日 (日)

功名が辻(5) 新妻の誓い

おもしろいのぅ、いい流れじゃのう(@⌒ο⌒@)b ウフッ

千代(仲間由紀恵)の明るさと吉兵衛のいっこくさ。
今回これが一番であったかと思います。
山内家の家紋・三柏の由来を延々と語る吉兵衛(武田鉄矢)に、自らのキャラクターで明るく包み込む千代の呼吸が、いい空気を呼び空間の優しさを作り出しています。戦国を暗く捉える吉兵衛と、あくまでもプラス思考に捉える千代との対比も、「乱世でござりますれば」の吉兵衛のセリフにもよく現れています。また、そこに絡ませる新右衛門(前田吟)の表情も抜群で、言葉もなく笑顔だけで場を丸くする演技力はさすがと言わねばなるまい。

もう一組おもしろそうなのが、堀尾吉晴(生瀬勝久)、中村一氏(田村淳)。中村一氏が少々物足りないが、今のところ他の二人がカバーしている現状です。今日は生瀬が目立ってよく、この人物がもっとストーリーに絡めるとおもしろいかなと思いますが、いずれ豊臣家を裏切るこの3人の活躍ぶりがいかなる方法で表現されていくのかのが楽しみです。

今回、NHKが舘ひろしを信長役に立てたかわかるような気がしてきました。このドラマにおいて、信長は主人公ではないのです。傍系の人物でしかない。そういう人物はドラマ内に於ける最大公約数(最小公倍数?)的存在であることが問われるのであり、必ずしも司馬的信長である必要はないのだと。今日の信長は裏の優しさを示す場面が珍しかったがこれは信長自身へのフォローではありません。「天下布武」を掲げ、独善的だけども、人並みな優しさを持った人に仕えているのだという、山内一豊に対するフォローなのだと感じました。
「千代の良妻ぶり」をテーマにするならば、信長に対する細かい表現は、視聴者の目先をそらせてしまうかもしれない。でも今のところ、大石静と舘ひろしの織田信長は原作の信長像とはそれほど乖離していないと思う。要は、この緊張感がどこまで続くかということですね。
まだまだ期待できる(⌒^⌒)b うん

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