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2006年2月20日 (月)

ウルトラマンマックス(34)ようこそ地球へ 〜後編

もっとも予想されたしめくくりでした。
マックス復活のくだりは、ガメラ2に出てきた仙台でのガメラ復活とまったく同じ。セットまで流用したんじゃないかと思った。
ここまでパクられちゃあウルトラマンとしてのアイデンティティがなくなってしまうんじゃないかよぅ。
作家としてはそれよりも、言いたいことがあったようで、そのためには手段を選ばなかったということか。それを言い出すとまるっきり平成ガメラシリーズになってしまうのだが。

オリジナリティを感じたのは、銅鐸のこと。
「バルタン星では何に使われていたものかわからない」なんて、ずいぶんと泣かせるじゃないか。地球でも実際のところ、何に使われていたものかはわからない。
地球人の将来をバルタンに重ね合わせたのだろう。
「和む」という科学を超えた生物共通の何かが、ダークバルタンを科学信奉者から生物に戻した。
なにをかをいわんや。
今の日本人そのままじゃないか。
経済を信奉するも科学を信奉するも同じか.....

しかしエンディングに警察官のレオがいう。
「これで地球は救われた」
いいながら背後にはゴミが山積み。
ずいぶんと辛口なドラマでした。

エリーとコバ。
隊長とショーン。
君ら面白過ぎだわ!
エリーを視聴者の手に取り戻せ!(笑)

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地球人などを視聴しなかった。


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