最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 今朝のウルトラマンマックス | トップページ | 普遍〜以下、無用なことながら »

2006年1月29日 (日)

The 有頂天ホテル

スイングガールズを見てたらとたんに見たくなった。
夕べ、午後10時過ぎの話。
身支度整えて、できたばかりの近所のシネコンへG0!
23:05から最終のレイトショーです。

映画の種類としては全然違う「ALWAYS 三丁目の夕日」を、単に”先に見た作品”として比べてしまいますと、いろんな話を集約して作品を終わらせるとしいう点において、ALWAYSはこの作品の前に哀れなほど完敗です。つまり作品の出来として上だと考えます。優れているというだけのことなので、映画としてどちらがおもしろいかという話とは別ですが。

三谷幸喜は遊んでいる。
思いつく限りのおもちゃを自分で部屋にばらまいて、どう片付けようかなぁ〜と自己収束を楽しんでいる。それは見事なくらいで、よくもまあきちんとひとつの話にまとめられたものです。
多くのエピソードがひとつとして無意味なものはない。
登場人物の立場を示すためのセリフがあったりしない。映画としてそういうのは存在するんだけど、きちんとストーリーにからんでいたりするきめの細かい脚本。
ネタバレになってしまうし、見た人だけと感想を共有できればいいと思うので、詳細は避けますが、とにかく面白いね。
<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
三谷幸喜に完敗、そして乾杯。
「いつもおれの側にいなよ、楽しいもの見せてあげるから」と言われちまった^^

大河新選組!でもおなじみの顔がいくつか。
佐藤浩市、香取慎吾、相島一之。
この3人のからみがサイコーでした!
相島に関してはわずかな接点ですが、笑いを取るには十分。しかも馬鹿笑いするような笑いではないところが心憎い、大人のエンターテイメントって気がします。

三谷幸喜は天才かもしれないね。

« 今朝のウルトラマンマックス | トップページ | 普遍〜以下、無用なことながら »

映画・テレビ・ラジオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/8390205

この記事へのトラックバック一覧です: The 有頂天ホテル:

« 今朝のウルトラマンマックス | トップページ | 普遍〜以下、無用なことながら »