最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« Blogにて再開します。 | トップページ | 姫路攻城記 (1) »

2006年1月21日 (土)

今朝のウルトラマンマックス

ガメラ以来怪獣物に「遺伝子進化」が取り入れられることが多くなりましたが、扱い方によってはまだまだ新鮮なネタであることが今日わかりました。進化は遺伝子情報 とか、抗生物質などよくわからないキーワードをふんだんに取り込むと話がややこしくなって楽しい。どうせ怪獣自体が得体の知れぬものであるから、設定が自由なのです。
今朝のラゴラスエヴォという怪獣もそれで、第一回に登場したグランゴンの肉を食いその遺伝子情報によってグランゴンの特徴も身につけたという設定でした。

それに加えて、DASHの存在意義に触れてしまいました。
「どうせマックスが助けてくれる」と思うのは人間として当然のなりゆきです。圧倒的な強さ(そうでもないか)を以て数分で怪獣を倒してしまうのだから、「わざわざわれわれが命をかけなくても」と考えるのは当然。そこに踏み込んだのは脚本家の英断かな。決定的な回答は出ないけれど、それとは別にカイト隊員自身もマックスに対して疑問を持っていたことと結論的には互いに近いところに帰着するあたりよくできたストーリーでありました。

ところで、ウルトラマンマックスの声は少年ボーイズの日比野正裕ではないか?
以前CBCの中西直輝アナも出ていたくらいだから、多分間違いないだろうと思われます。

« Blogにて再開します。 | トップページ | 姫路攻城記 (1) »

映画・テレビ・ラジオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/8265506

この記事へのトラックバック一覧です: 今朝のウルトラマンマックス:

« Blogにて再開します。 | トップページ | 姫路攻城記 (1) »