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2006年1月22日 (日)

「ソローキンの見た桜」に期待する

今週の頭から番宣が入っていた。
だだだだっと紹介されていて、なんだかよくわからなかったのだが、さっきYAHOO!のラジオ番組表を見てやっとわかった(;^_^A アセアセ・・・
ソローキンの見た桜というラジオドラマなのだな。
南海放送が昨年製作して、日本放送文化大賞を受賞した番組なのだそうだ。

ロシア軍捕虜と、松山の人たちのふれあい。
そこに巻き起こる脱走兵をめぐる問題を取り上げた青山淳平氏の原作をドラマ化したそうな。

これは大変に面白そうな素材だ。
松山の人たちはロシア人の捕虜を大変丁重に扱ったために今でもロシアと交流があったり、縁があるらしい。
脱走兵をめぐる問題というのだが、大半のロシア人捕虜が松山を好み、一部そのまま松山に住んだという人もあるくらいだから、故郷を懐かしむあまり捕虜収容所を抜け出した人ということだろう。
ドラマと言う起承転結を盛り込まねばならない物の場合、捕虜を通じた人権問題がテーマになってしまうのだろうけど、基本的には戦争で荒んだロシア人の心が松山の人たちのおかげで人間性を取り戻していくさまを映すドラマを期待したい。

他のネット局ではすでに放送されてしまっているらしい。
名古屋では今日午後4時から東海ラジオで放送されます。
これは聞かねばなるまいのぉ。

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