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2006年1月25日 (水)

姫路城攻記 (3)

駅から城までの間に様々な食べ物屋はある。
トルコ料理の看板も見えたが、ここはひとつ、土産物屋兼食堂で食ってみましょ。

「お城が正面に見えます」という土産物屋の2階に上がる。
まずはビール。そしてつまみにおでん。
ビールを飲み干してオカワリ。
撮影した画像をチェックしながら飲んでるとあっという間にビールがからになっていく。
因果関係があるのか?(あるわけない)
3杯目のナマといっしょにニシンソバを頼む。
ニシンでビールを飲んでソバで仕上げだ!
あんまりゆっくりしている時間もないのでこれでやめておく。
ナマビール3杯におでん、ニシンソバで3000円しなかったのは観光地としては良心的な値段だと思う。

千鳥足で城に向かう。
今度は迷うことなく天守を目指すぞ!

入場料600円、自販機にてチケットを買う。
バンフレットを取ってモギリさん(死語?)に半券ちぎってもらって、姫路到着20時間にしてようやく城内(有料区間)へ。

姫路城というのは親切である。
防御のための枡形がいくつも連続しているのに、各門には名前がついている。
曰く、「イの門」「ロの門」「ハの門」「ニの門」....
そう、イロハニホヘトと進んで行けば、天守にたどり着くしかけになっているのだ!( ̄▽ ̄;A
こりゃまぢですか?
大体これほどの巨大近代城郭で 三の丸を突破されれば、あとは滅びるだけだけだから、開き直って順に名を振ったのか。そんなはずはないよなぁ。後世の人が便宜上付けた名前だと思いたいのですが。

それはともかく、同じ形の門がひとつとしてなく、大きさまちまちで大変に楽しいですね。飽きることがない。現代人にとっては頭を打ちそうな小さな門まであり、藩主が備前丸へと歩む通路とは思えないのでした。

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